朝めざめると背中が痛い

患者

43歳女性 会社員

経緯と症状

5年位前から、背骨に違和感を感じるようになる。
特に朝目覚めると背中が痛い。
動き出すとだんだんとましになる。
特にこうなってしまったきっかけは思いあらない。

治療と結果

背骨が大変かたく、まるで一本の硬い棒のようになっている。
骨盤のゆがみを取ってから、背骨を一つずつ動くように治療。
鎖骨の動きも悪いため、肩回りを追加。

お話をうががうと、夜リビングでテレビを見ながら寝てしまうそうで、布団では眠らないとのことでした。
年齢的にコラーゲンが減少してくるので、背骨の弾力が減っている状態で硬い床の上で体重が乗ると、背骨はますます弾力を失ってしまいます。

当日からフローリングでは眠らないようにしてもらいました。
数回の治療中は上記を守っていただきました。
朝の背中の痛みはほとんどなくなり、背骨の硬さはまだ相当あるものの、少し弾力がついてきたので、今後もお布団で寝ていただくことで治療終了としました。