肩甲骨セルフケア

肩こりにめっちゃ効く!肩甲骨体操 

肩甲骨ストレッチ

背中を丸めて肩甲骨を離す、寄せるの繰り返しです。

日常生活では、ここまで大きく肩甲骨が動くシーンはありませんので、この体操で積極的に動かしておくと肩甲骨が柔軟に保てます。

背中を丸めるポーズは、ヨガでいう「猫のポーズ」です。

自分のおへそをのぞき込み、おなかを天井に付きあげます。

肩甲骨を寄せるときは、腰を反りすぎないように注意しましょう

深い呼吸に合わせて、ポーズでは5秒くらい静止します。

呼吸は止めないように、なめらかに続けます。

肩こりがひどいときは、毎日10回くらいするといいでしょう。

五十肩にも!肩甲骨の裏側へ

画像の説明

腕を斜め前上方にあげると、肩甲骨が外側にはみ出します。

はみ出た肩甲骨を反対の手でガッツリ大きくつかみ、親指を肩甲骨と肋骨の間にグイッと差し込みます。

肩こりの人は、この筋肉が硬いので痛いですから、無理しないでください。

指先に、コリを感じたら痛すぎない力で時間をかけてほぐします。

特に五十肩の人は、腕を挙げられる範囲でやってみてください。

長い時間腕を大きく動かしていなければ、ゴリゴリした硬いものが触れます。

このコリがほぐれると、肩がぐんと楽になります。

五十肩の場合のポイントは、「肩が痛まない範囲」で動かすことです。

痛む動きをすると経過がよくありません。